AdSenseの不正クリックをGoogleに通知しておきました。

2016年04月12日
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Google AdSenseの状況確認はiPhoneアプリの「AnalyticsPM for Google Analytics」が便利です。

私はProライセンスを購入して使っています。マルチアカウント対応でリアルタイム・メトリクス・ディメンションを自分好みにカスタマイズ可能です。

このアプリが使いやすいので、しばらくAdSense公式サイトにアクセスしていなかったのですが、久しぶりに見たら、1,000,000回達成の目標達成カードが表示されていました。

仕事の片手間に悪戦苦闘しながら記事を書いているので、こんな些細な事でも多少は励みになります。

AdSenseの不正クリック

最近AdSense広告が不正クリックされるようになりました。ページビューに変化が無いのに、見積り収益額がガッツリ計上されているので、不正クリックだとすぐ分かリます。

AdSenseの不正クリックとは、一部のユーザーはスクリプトを利用するなどしてAdSense広告をいたずらにクリックすることです。不正クリックされると場合によってはアカウント停止に追い込まれる恐れがあります。

いわゆるアドセンス狩りです。

不正クリックはGoogleに通知しときましょう

アカウント停止に追い込まれると、AdSense広告の収益で生計を立てているブロガーには死活問題です。

私にとっては痛くも痒くもありませんが。

それでも、AdSenseヘルプを確認すると、

広告のトラフィックに対する最終的な責任は AdSense サイト運営者様にあります。このため、広告のトラフィックを念入りに監視し、アカウントが AdSense ポリシーに準拠し、無効な操作が行われていないことを確認する作業が不可欠です。以下のヒントを実践したうえで、疑わしい操作が見られた場合は、こちらから Google にお知らせください。

このように書かれているので、無効なクリックの連絡フォームから不正な操作の原因と考えられるデータをGoogleに通知しておきました。

adsense

ちなみに入力項目の「サイト運営者ID」を確認するには、adsenseのアカウント情報ページで歯車アイコンをクリックして [設定] を選択し、[アカウント情報] にあります。

また、「トピック」は今回は「アカウントで発生する通常とは異なる動作をレポートする」になります。

「無効なクリックの疑いがあることを示す該当部分」はadsenseのパフォーマンス レポートから表示回数やクリック数などの該当のデータを抜き出して記入しておけば分かりやすいと思います。

アカウントに重大な問題が見つからない場合は、個別に返信されることはないようですが、アドセンス広告のクリック率(CTR)に異常値を発見したら、ぜひお試しください。

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