WEB上の文章は読みやすさを意識して漢字をひらがなに「ひらく」ことが大切です。

2016年06月15日
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昨夜は中ノ島公園でホタルを見てきました。

今年は例年にくらべて、たくさんのホタルが乱舞していて、幻想的な景色に感動しました。

今年もまた一匹のホタルが手に止まりました。そして全く逃げない。ここのホタルは人懐っこいのかな。

ホタル

話は変わりますが、ホタルは漢字で「蛍」です。

私はカタカナでホタルと書いた方が読みやすいと判断して、この記事では漢字を使いませんでした。

文字をひらくと読みやすくなる

漢字をひらく

ホタルの例はカタカナなので、適切ではないと思いますが、漢字で書ける語句をひらがなで書くことを編集用語で「ひらく」と言うそうです。

例えば、

・頂きます → いただきます
・下さい → ください
・即ち → すなわち
・事 → こと
・一旦 → いったん
・全て → すべて
・先ず → まず
・敢えて → あえて

など

これが「ひらく」です。

漢字を使いすぎると文章が読みにくくなることから、読みやすさを考えて「ひらく」というわけですね。

WEBでは特に意識的にひらいていこう

新聞や雑誌など紙に書かれた文字とくらべると、WEB上の文章は流し読みされやすいと思っています。

とくにスマホで情報に目を通す場合はこの傾向は強いでしょう。

だから漢字を多用しすぎてスムーズに読めない情報は簡単にページ離脱される。

当然ですね。

簡単に離脱されないために、WEB上の文章は読みやすさを意識して「ひらく」バランス感覚が求められます。

まあ、日頃から注意して適切にひらいていけば、PC・スマホには日本語入力システムがあるので、学習機能によって読みやすい文章が自然に書けるようになりますね。

ただ私の場合、ホームページ制作でクライアントから受け取ったパンフレットや手書きの原稿をバンバン打っていくので、日本語入力システムの学習機能を自分色に染めるのが難しいんです。

悩ましい。

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