[Photoshop] 手ブレによるピンボケ写真を補正する方法

2016年06月18日
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ブログで使用する写真はほとんどiPhoneで撮っていますが、シャッター音が気になる場所では「シンプル無音カメラ」というアプリを使っています。

アプリ名の通り、無音撮影機能をシンプルに使える便利なアプリですが、困ったことにiPhoneの標準カメラと比べると、手ブレによるピンボケ写真になる確率が高め。

そこで今回は「シンプル無音カメラ」でピンボケした写真をPhotoshop CCを使って補正する方法をまとめます。

ピンボケ写真を補正する

それでは次のピンボケ写真を補正したいと思います。

IMG_6522before

ぶれの軽減

ぶれの軽減」はPhotoshop CCに新たに追加されたフィルターです。

アプリケーションメニューのフィルター/シャープ/ぶれの軽減をクリックします。

bure

「ぶれの軽減」ダイアログボックスが開きます。この時、ぶれの軽減に最も適した画像の領域が自動的に分析され、適用された修正がプレビューで表示されるようなので、修正状況に問題が無ければこのままでOKです。

さらに個別調整したい場合は「ぼかしトレーシングの境界」で補正のかかり具合、調整時に発声するノイズは「滑らかさ」で、エッジが効きすぎる場合は「斑点の抑制」で調整できます。

bure1

アンシャープマスク

おそらく、「ぶれの軽減」を使って正しく補正できれば「アンチシャープマスク」は必要ないと思いますが、画像補正作業は苦手なので、おまじない程度に。

アプリケーションメニューのフィルター/シャープ/アンチシャープマスクをクリックします。

sharp

「アンチシャープマスク」ダイアログボックスが開きます。今回は量を130%、半径1.5pixel、しきい値を10レベルにしました。

sharp2

トーンカーブで色調補正

最後に色調補正をします。アプリケーションメニューのイメージ/色調補正/トーンカーブをクリックします。

tonecurve

「トーンカーブ」ダイアログボックスが開きます。ゆるいS字にしてコントラストを上げます。

tonecurve2

■完成

ピンボケ写真が多少はマシになりましたね。

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