[Mac] 解凍したアーカイブファイルが残らないように自動で削除する方法

2016年09月01日
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アーカイブユーティリティ

Macでアーカイブファイルを解凍する場合、プリインストールされている「アーカイブユーティリティ」という圧縮・解凍アプリが起動します。

この「アーカイブユーティリティ」はデフォルト設定だと、解凍後にアーカイブファイルが残ったままになり、次の画像のような状態になってしまい使い勝手がよくありません。

スクリーンショット 2016-09-01 08.20.27

解凍したアーカイブファイルを自動で削除する方法

はじめに「アーカイブユーティリティ」にアクセスします。場所はシステムフォルダの中にあるので、Macintosh HD > システム > ライブラリ > CoreServices > Applications > アーカイブユーティリティ.app とたどリ、ダブルクリックして起動します。

アーカイブユーティリティの場所

起動したらメニューバーのアーカイブユーティリティにある環境設定を開きます。

アーカイブユーティリティ環境設定

ここで展開後の処理として、「アーカイブをゴミ箱に入れる」を選択すればOKです。

アーカイブをゴミ箱に入れる

環境設定から展開したファイルの保存場所なども変更できるので、自分に便利なように設定しておくといいですね。

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