ペンギンアップデート4.0の影響によるGoogle検索順位変動がまだ続いています。

2016年10月14日
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約2年ぶりにペンギンアップデートが実施されてからまもなく3週間が経とうとしていますが、Google検索の順位変動はまだ落ち着きませんね。

株式会社ディーボからGoogle変動アラートメールが連日のように届いています。

Google変動アラートメール

ナマズも騒いでいます。

Google順位変動

ペンギンアップデート4.0

今回のペンギンアップデートは4度目の大規模更新のため、「ペンギンアップデート4.0」と呼ばれています。

ペンギンアップデートとは
Googleが検索結果スパムやGoogleのガイドラインに違反して故意に順位上昇させようとしているサイトの排除を目的とした新しいアルゴリズムのことです。
ペンギンアップデートは、2012年4月24日に初めてリリースされ、ペンギンアップデート2.0は、2013年5月22日に、3.0は2014年10月17日に実施されました。
名前の由来はペンギンの見た目からです。「白と黒をハッキリさせるぞ!」ということです。他にはパンダアップデートなんていうのもあります。

今回のアップデートにより、事前アナウンスをしてアルゴリズム更新を行うペンギンアップデートは最後となります。

今後はコアアルゴリズムに組み込まれ、自動で検索結果にサイト状況が反映されるリアルタイム更新となります。もうアナウンスはありません。

そして、ガイドライン違反やスパム判定についてはこれまでに比べ、きめ細かい対応が行われるようです。

ガイドライン違反となる低品質なリンクが発見されると、これまではサイトがいきなり圏外へ飛ばされるといったことがありましたが、今後はそんなことは減っていきそうですね。

ペンギン4.0の影響が落ち着くにはもう少しかかりそうですが、検索エンジンそしてユーザーを欺かずに正攻法でサイト運営をしていれば何の心配もいりません。

以下のGoogleの品質に関するガイドラインを遵守して、健全な手法でサイトの品質を高めましょう。

具体的なガイドライン
次のような手法を使用しないようにします。

・コンテンツの自動生成
・リンク プログラムへの参加
・オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成
・クローキング
・不正なリダイレクト
・隠しテキストや隠しリンク
・誘導ページ
・コンテンツの無断複製
・十分な付加価値のないアフィリエイト サイト
・ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み
・フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページの作成
・リッチ スニペット マークアップの悪用
・Google への自動化されたクエリの送信

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