iPhoneのカメラで少しリアルな月を撮影する方法

2014年11月04日
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火球って何?

昨日午後6時ごろ、西日本の各地で東から西に向かって上空を飛ぶ白く光る明るい物体が目撃されたニュースが流れていますね。

専門家によると、流れ星より明るく燃える宇宙からの落下物で火球というそうです。

ドライブレコーダーが普及し始めたことで、こういった珍しい瞬間を捉えた映像の質が高まってます。

実は先月長男の誕生日に実家から天体望遠鏡が贈られてきまして、息子が宇宙に興味を持ち始めているんです。

そうすると、不思議に思ったことは次々に質問してくるわけです。

初めは気軽な気持ちで答えていたんですけど、途中から曖昧な返答するのはマズイなと思ってですね。

宇宙の基本的なことくらいは知っておこうと、Wikipediaを読んでいるところです。

iPhoneのカメラで月を撮影すると綺麗に撮れない

宇宙といえば、先月は皆既月食が観測できました。

この時も息子と一緒に眺めていたのですが、綺麗な満月をiPhoneのカメラで撮ると月の光が反射してただの丸い光の写真しか撮れません。

iPhoneで普通に撮った月の写真

ダメだな~と思っていたのですが、先日Tumblrを見ていたらダッシュボードに月を綺麗に撮る方法が出てきました。

iPhoneのカメラでリアルな月を撮影する方法

やり方は簡単です。

・明るい場所にカメラを向けます。
・画面上の明かりが強い場所を長押ししてAE/AFロックします。

AE/AFロック

・ロックしたまま夜空の月を撮ります。

そうすると、月の模様が分かるくらい少しは綺麗に撮れます。お試しください。

AE/AFロックしてiPhoneで撮った月の写真

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