レスポンシブWEBデザインはもう古い?一歩進んで「アダプティブデザイン」

2015年10月25日
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WEB業界は進歩が早く新しい技術が次々と生まれてきます。

フリーランスの身としては、常にアンテナを高く張って情報収集にしておかないとあっという間に乗り遅れてしまいます。

まあ話題だけかっさらって消えていくものも多いので、その辺も見極めながらですけどね。

ただここ最近はサイト制作や更新、コンサル業務に追われて、feedlyやニュース系アプリで収集した情報に目を通す程度。じっくり目を通したい情報は「Pocket」に飛ばしておきますが、時間が経つと「この記事なんで保存したんだろう?」なんてことにもなりがちです。やはり鉄は熱いうちに打たないとダメですね。

そんな状況にストレスを感じ始めたので、仕事が少し落ち着きそうだった1ヶ月程前に、コーディング・デザイン・プログラミング・コンサル関係の本をそれぞれ1冊ずつ購入しました。

じっくり読んで充電しようというわけです。

ところが、そこから再び多忙モードに突入。そしてようやく積読しておいた中の1冊を読むことができました。

その本にこんなことが書いてありました。

レスポンシブWEBデザインはもう古い

ちょっとびっくりしました。

ちなみにレスポンシブWEBデザインとは一つのサイトをPCやタブレット、スマホなど画面サイズに応じて最適なレイアウトで表示させるデザイン手法です。

今はテレビやゲーム機などさまざまなデバイスにブラウザが搭載されているので、様々な画面サイズにワンソースで対応できるレスポンシブWEBデザインはとても便利な手法なわけです。

アダプティブデザインが新しい

どうやら、レスポンシブWEBデザインから一歩進んだ「アダプティブデザイン」が新しいんだよと言いたかったようです。

アダプティブデザインとは画面サイズだけではなく、性別や年齢、位置情報などユーザーの状況に応じて表示する内容を切り替えるデザイン手法です。

つまり、アクセスしてきたのが女性であれば、デザインをピンクに変えたり、60歳以上の方ならメインイメージをシニア向けデザインに変えたり、文字サイズを大きめにしたりするわけです。

とても理にかなっています。ここまですれば、直帰率もコンバージョン率も改善されるでしょう。

ですが制作コストがかかりますね。そしてレスポンシブWEBデザインのようにHTMLが一つではないので、運用コストもかかります。

ただそんな制作案件にじっくりと取り組んでみたい気持ちもあります。

「そんな依頼こないかな?」

お待ちしております。

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