「横道世之介」を観たら懐かしい気持ちになりました。

2014年07月19日
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仕事が忙しいのに夏風邪に掛かってしまいました。

のどの痛みと発熱、辛いのは下痢と嘔吐です。

この下痢のような胃腸にくる症状は夏風邪の特徴らしいですね。

大分楽になってきましたが、まだ熱は38度台から引かないのでなかなか制作作業に集中できません。

そんな中、借りていたDVD「横道世之介」がレンタル期限になるので鑑賞しました。

「横道世之介」あらすじ
横道世之介(よこみちよのすけ)は、長崎の港町生まれ。大学進学のために上京したばかりの18歳。嫌みのない図々しさが人を呼び、人の頼みは断れないお人好し。描かれるのはそんな世之介とガールフレンドの与謝野祥子をはじめ、まわりの人々の青春時代と彼らのその後。そしてその後、世之介に起こったある出来事から呼び覚まされた、その愛しい日々と優しい記憶の数々・・・。究極の青春感動作!

好きな作家吉田修一の同名小説をこちらも好きな監督沖田修一が映画化した作品です。

この二人は、何気ない日常での会話をリアルに表現するのが上手です。

・世之介が一人暮らしを始める部屋に訪れた時、隣人の女性に会話の流れから温めていたシチューを「食べてく?」と聞かれるシーン
・三つ年上の従兄がジャズが流れる部屋で「若いうちは踊らんば。意味なんか関係ない。踊っとるうちにどんどんあっちの世界に行っちゃうんだからさ」と語るシーン
・サークルの合宿で世之介と倉持が風呂で女の子のことについて話すシーン

特に印象に残っているのがこの3シーンなんですけど、なんか自分の大学時代にもそんな事があったような懐かしい気持ちになりました。

それは役者さんの演技が自然で現実世界をリアルに表現しようとしているからなんです。日常ではそんなに声を張らないし、話が上手な人ばかりでは無いですもんね。

そんな自然な演技が涙と笑いを誘います。

2時間40分とちょっと長いですけど、学生時代が思い出され幸せな気分になれる映画です。


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