【Photoshop】Vanishing Point機能を使って遠近感のある面に画像を合成する

2016年03月24日
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Photoshopの便利な機能 Vanishing Point を使って次の画像にあるパソコン画面に画像を合成してみます。

Vanishing Point前

Vanishing Pointの使い方

Photoshopで元画像を開いて、はめ込み画像用の新規レイヤーを追加

新規レイヤー追加

フィルターメニューからVanishing Pointを選択

フィルターからVanishing Point

Vanishing Pointダイアログボックスが開くので、面作成ツールを選択して画像をはめ込む範囲の四隅を指定

Vanising Point編集画面

メッシュのはめ込み範囲が決定したらOKをクリック

画像内の面を指定

合成する画像を開き、command+Aで選択してコピー(command+C)

はめ込む画像

再度合成元画像に戻り、フィルターメニューからVanishing Pointを選択

フィルターからVanishing Point2

コピーした合成する画像をペーストして、はめ込む面にドラッグ&ドロップ

ドラッグ&ドロップ

変形ツールを選択して、サイズを調整

サイズ調整

綺麗にはまったら、OKをクリック

はめ込み範囲完了

パソコン画面に画像が合成されました。

透明度100%

合成面が明るすぎるので、今回は透明度を80%に変更

透明度80%

■完成しました。

Vanishing Point後

Vanishing Point機能は手動で画像を合成するのが難しい遠近感のある面に画像を遠近感を保持して合成することができるので、アイデア次第で面白い画像を作ることができますね。

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