[WordPress] Contact Form 7 はhidden属性をセットしてページタイトルやURLを送信できる。

2017年01月17日
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最近WEBサイトを制作していて気が付いたのですが、Contact Form 7 は7 4.6から追加プラグインなしでhidden属性をセットして非表示データ送信ができるようになってるんですね。

これは嬉しい誤算。

hidden属性のセット方法

例えば、ページタイトルを非表示送信する場合には

フォームに [hidden post_title]

メールに [_post_title]

このようにセットすれば、フォームが設置されたページのタイトルがtype=”hidden”でpostされます。

注意が必要なのは、メールタブ側にはContact Form 7に用意されている特別なメールタグ [_post_*] をそのまま記述しますが、フォームタブ側にはアンダーバーなしの [hidden post_title] でOKなこと。

テンプレートへの設置

Contact Form 7のフォーム設定が完了したら、shortcodeをテンプレートにdo shortcodeを使って設置すればOKです。

<?php echo do_shortcode( '[ contact-form-7 id="1" title="inquiry" ]' ); ?>

Contact Form 7には様々な「特別なメールタグ」が用意されているので、サクッと便利なサイトコンテンツが制作できそうです。

最後に特別なメールタグをまとめて終わります。

特別なメールタグ一覧

特別なメールタグには[_serial_number]が追加されています。これは便利ですね。

タグ 説明
[_post_id] コンタクトフォームを含んだ投稿のIDで置換。
[_post_name] コンタクトフォームを含んだ投稿の名前(スラッグ)で置換。
[_post_title] コンタクトフォームを含んだ投稿のタイトルで置換。
[_post_url] コンタクトフォームを含んだ投稿のパーマリンクで置換。
[_post_author] コンタクトフォームを含んだ投稿の作成者の名前で置換。
[_post_author_email] コンタクトフォームを含んだ投稿の作成者のメールアドレスで置換。
[_remote_ip] 送信者のIPアドレスで置換。
[_user_agent] 送信者のユーザーエージェント情報で置換。
[_url] コンタクトフォームのURLで置換。
[_date] 送信された日付で置換。
[_time] 送信された時刻で置換。
[_serial_number] インクリメントする数値に置換。使用には Flamingo 1.5 以上が必要。
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