雑誌DIMEの付録が「妖怪ウォッチ」のクリアファイルでした。

2014年12月21日
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コンビニに並んでいる雑誌DIMEの特別付録が「妖怪ウォッチ」のクリアファイルでした。

ターゲットにしている層に小さい子どもがいるパパが多いからなんでしょうけど、なんか売上が伸びずに苦戦している感じが伝わってきます。

印刷証明付き発行部数

日本雑誌協会が4半期ごとに公表している印刷証明付き発行部数を見ると、DIMEは2014年7月〜9月は93500部。5年前の2009年7月〜12月が15万9000部なので、6万部以上減ってます。

印刷証明付き発行部数には売れ残りや返品分は計算されていないので、実際の販売部数はもちろんまだ少ないわけです。

雑誌って、暇つぶしに買って読んでた人が大半じゃないんでしょうか。電車に乗ってる間とか弁当食べながらとか寝る前に布団に寝そべってとか、それはスマホに役割を完全に奪われたと思います。

雑誌は新たな需要が生み出せないとジリ貧ですね。

雑誌のデジタル化

雑誌のデジタル化ですが、定期購読は厳しい気がします。定期購読する人はその雑誌をいつも買ってるか、たまには買ってる人のほうが多いのじゃないでしょうか。全く雑誌を買わなくなった層はそんなに戻ってこない気がします。

また、スマホで長く見るのは疲れます。見るだけなら個人的には紙のほうがいいです。

せっかく電子化されてるわけですから、見るだけじゃじゃなくて、ページから自由な形にトリミングできて、それをSNSにシェアできるようにすればどうですかね。

ファッション誌なんかは、おしゃれな洋服をLINEで送ったり、Facebookにまとめて友達どうしで楽しむかもしれません。

有料ダウンロードした人がアプリ経由で二次利用するんだから、自動で雑誌名か宣伝文入れれば、シェアされるだけメリットもあるでしょう。

プロが編集したコンテンツが一時的に発売される雑誌だけで消えていくのはもったいない気がします。

クリエイティブコモンズライセンスで表示・非営利・継承にして、著作権の問題をクリアしてこんなことできたら面白いと思いますけどね。

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