Rubyで顧客管理WEBアプリケーション作ってみます②

2015年01月16日
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ruby

前回Clientクラスを作成し、そのクラスからインスタンスを作成しました。

そしてインスタンス作成時に初期化するためにinitializeメソッドを用意するところまで学んだ内容をまとめました。

では続きです。

Ruby学習メモ

クラスにto_sメソッドを用意する

作成したインスタンスの属性値を文字列に変換して返すためにto_sメソッドを用意します。

def to_s
  "#@name, #@address"
end

「client.rb」ファイルを作ります

ここまで学習した内容をまとめた「client.rb」ファイルを作ります。

# coding: utf-8

#Clientクラス作成
class Client
#Clientクラスのインスタンスを初期化
  def initialize( name, address )
    @name = name
    @address = address
  end

  def to_s
    "#@name, #@address"
  end
end

#Clientクラスのインスタンスを作成
hubworks = Client.new('hamada', '福岡県')

#インスタンスの属性値を文字列として表示
puts hubworks.to_s

1行目はマジックコメントと言い、日本語の文字コードを指定しています。

intializeメソッドはインスタンスを作成する時に自動的に呼び出されるので、渡す値はnewメソッドの引数に指定します。

上記のプログラムファイルを実行します。

【実行結果】

浜田, 福岡県

意図した通りに出力されました。今日はここまで。

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