レイアウトデザインに悩んだら基本に戻って考えよう

2015年08月11日
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フリーランスのWEBサイト制作者はスケジュール管理がキモになります。

例えば、明後日からお盆休みを取りますが、こういう区切りで現在進行中の案件を納品できるかどうかが、休み明けに良いスタートを切れるかの重要なポイントになったりします。

だから、今大変。

泣き言は慎まないといけませんね。

制作スピード管理が難しいのがデザイン

WEB制作会社に依頼してWEB制作を行う場合、Webディレクターが企画し、Webデザイナーがサイトをデザインして、コーダーがHTMLやCSSなどを使ってコーディングします。

これが、おおまかな流れです。

私はフリーランスなので一人。そしてお客様から直接受託制作するケースが多いので、企画、デザイン、コーディングという流れを一人で行います。

その工程の中で、制作にかかる時間管理が難しいのがデザインの工程です。もちろん楽しい作業ではあるのですが、自由がゆえに生みの苦しみがあるわけです。

レイアウトデザインの基本

そこで、生みの苦しみというドツボにはまって、無駄に時間をかけないためにレイアウトデザインの基本を思い出しましょう。

揃える

配置するテキストや画像などをバラバラに配置してバランスを取るのは難しいです。情報を整理してしっかり揃えましょう。見る人にとって、見やすく分かりやすくを意識します。

対比

対比させる方法はテキストサイズの大小(ジャンプ率)や写真の遠近、やカラーとモノクロ、直線と曲線など手段は豊富にあります。対比はデザインにメリハリを与え、重要な要素を強調できるため、伝えたいことを明確にできます。

繰り返し

同じ要素を繰り返して配置すると、統一感がでます。統一されたレイアウトは分かりやすいので、見る人は違和感を覚えることはありません。

融合

大きさやカタチの違う要素はきちんと揃えてレイアウトしても、分かりにくい場合があります。その時は共通点がある要素に同じ背景色をつけたり、共通デザインのアイコンをつけたりして一体感をもたせます。

余白

なんだかゴチャゴチャしているなと感じたら、余白が足りないのかもしれません。余白があることで、配置された要素が際立ちます。余白は清潔感や上品さといった印象をデザインに与えてくれます。

アクセント

レイアウトの基本に忠実にデザインすると、全体的に単調でインパクトに欠けると感じることがあります。そこで、アクセントの出番です。周辺と全く違ったトーンのカラーを入れたり、横書きテキストに縦書テキストを足したりすることで、人目を引きつけます。

■さいごに

上であげたレイアウトデザインの基本は当たり前すぎて、軽視しがちですがとても大切なことです。

真っ白なキャンバスに自由に絵を描くようにして、コンテンツ内容がしっかり伝わるデザインを作ることは経験やセンスが必要です。

私のようにデザインにいつも悩ませれるという方は、再度基本に立ち返ってみてはどうでしょうか。

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