WordPressのメディア追加で出力されるタグに独自のクラスを自動出力するようにカスタマイズしました。

2014年06月21日
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WordPressで記事を投稿するときに、メディアを追加で画像を挿入すると、出力されるタグに以下のようにalt属性やwidth、height、classが自動で付加されます。

<img src="http://hubworks.jp/wp-content/uploads/2014/06/file3091240584731-compressor.jpg" alt="バス" width="816" height="612" class="aligncenter size-full wp-image-554" />

挿入後、画像を装飾をするのにbootstrapの「Image shapes」を利用しています。そこで手動でclass=”img-thumbnail”を追加していたのですが、これを毎回追加するのは面倒臭いと思い自動で追加することにしました。

利用したのは「get image tag class」

Plugin API/Filter Reference/get image tag class « WordPress Codex.

今回は自動で付加されるclassは必要ないので、以下のように$classをまるっと「img-thumbnail」に置き換えました。

function my_image_class_filter($class, $id, $align, $size)
{
  $class = 'img-thumbnail';
  return $class;
}

add_filter('get_image_tag_class', 'my_image_class_filter');

これでメディア追加で画像を挿入すると、以下のようにclassが置き換わって出力されました。

<img src="http://hubworks.jp/wp-content/uploads/2014/06/file3091240584731-compressor.jpg" alt="バス" width="816" height="612" class="img-thumbnail" />

WordPressのフィルターフックは実に便利ですね。これで作業が少し楽になりました。

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