三浦しをん原作の同名小説を映画化した『舟を編む』を鑑賞

三浦しをん原作の同名小説を映画化した『舟を編む』を録画していたので、先ほど鑑賞しました。

新しい辞書「大渡海」を編纂する話です。

地道な作業を根気強く続け、長い年月をかけてようやく完成する様子が描かれています。

映画ではなんと15年です。

『ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道』

というイチローの言葉を思い出しました。

フリーランスでWEBの仕事をしてると、大ジャンプを夢見ますが、目標達成に向けてこつこつ努力することを忘れないようにしたいものです。

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夜更かししてしまいましたが、

主演の松田龍平と夫婦となる宮崎あおいが醸し出す空気や住まいである早雲荘には完全に癒やされました。

家にある辞書でも眺めて寝ます。