ネットショップ運営を甘く考えてはいけない話

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ネットショップを立ち上げたものの、うんともすんとも言わない。

「それうちのことだ」と思った方は多いはずです。

そうです。ネットショップ成功を夢見て運営を始めてみたところでそう簡単に売り上げなんか上がってきません。

そうは言っても、もちろんあっさりスタートダッシュを決めて成功するところはあります。

例えば実店舗で売上が十分に立っているところ。その売り上げは営業スタッフのマンパワーに支えられたものじゃ無いケース。

できれば「遊んでても売れるんだよ」と社長が笑って言ってくるような会社がいいですね。

こういった会社はネットなんかしなくても余裕で食って行けるので、社長がネットを毛嫌いして意味不明に頑固だったりしますが、ネットショップを立ち上げると一気に成功のスパイラルに入っていったりします。もう笑いが止まりません。

まあ理由は簡単ですね。お客さんが勝手にやってきてくれる会社ですから、ネットで商圏を広げて適切な運営をすれば売れないはずがありません。もともと客のニーズをガッチリ保有しています。

そんな社長は「ネットはいいよ!」と周りに吹聴し、勘違いした方々が可哀想にも火傷を負ってしまいます。笑い事じゃ無い方すみません。

ただ実際にはこんなケースは超稀で実店舗では不足気味のニーズをネットに求めて新たな船を漕ぎ出す方ばかりです。まだ見ぬワンピースを夢見てですね。

そんな方々はどうすればうまく行くのでしょうか?

それは、実店舗運営以上に知恵を絞って頑張って頑張って行くしか無いんです。その覚悟があるなら予算以上の広告費を使ってYahoo!JAPANやGoogleにリスティング広告をうったり、楽天に出店したっていいと思います。走り出した限りは結果が出るまで走るんです。走りもせずに歩いていても結果はついてきません。中には自覚無く止まって文句言っている方もいると思いますよ。

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そしてうちと同じようにフリーランスでWEBデザインやWEBコンサルをやっているところを見つけるといいです。

やはり「餅は餅屋」なんで。気合いがどれだけ入っていても間違った方向に進んでは無駄です。エターナルポースは無くても最低限ログポースは持っていないと話になりません。

タッグを組んで戦ってくれる相性の良い仲間を手に入れたら、とにかく頑張りましょう。

実店舗なら起動に乗るまではと頑張っているうちに、初めは綺麗だっだ外観も経営状況を示すように経年劣化でみすぼらしくなるかもしれませんが、ネットショップはどんなに苦しかろうが大したコストをかけなくてもいつまでもバリバリ感を演出できますから。

頑張り方が分からない。

そんな方はこの本でも読んでみてください。

新しい本では無いですが、ネットショップを始めるということがどんな事なのか必ず分かります。

読み終わった後に読む前よりやる気がみなぎっていたら、ネットショップを立ち上げてみて下さい。健闘を祈ります。

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